漢字検定(漢検)準1級の四字熟語

漢検準1級の四字熟語の一覧(五十音順)

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四字熟語読み方
愛及屋烏あいきゅうおくう
哀鴻遍野あいこうへんや
曖昧模糊あいまいもこ
浅瀬仇波あさせあだなみ
阿世曲学あせいきょくがく
可惜身命あたらしんみょう
阿鼻叫喚あびきょうかん
阿附迎合あふげいごう
按甲休兵あんこうきゅうへい
安車蒲輪あんしゃほりん
按図索駿あんずさくしゅん
暗箭傷人あんせんしょうじん
暗中摸索あんちゅうもさく
按兵不動あんぺいふどう
以夷征夷いいせいい
意気軒昂いきけんこう
衣錦之栄いきんのえい
郁郁青青いくいくせいせい
夷険一節いけんいっせつ
衣繍夜行いしゅうやこう
一飲一啄いちいんいったく
一日之長いちじつのちょう
一入再入いちじゅうさいじゅう
一望千頃いちぼうせんけい
一夜検校いちやけんぎょう
一竜一猪いちりょういっちょ
一蓮托生いちれんたくしょう
一割之利いっかつのり
一竿風月いっかんのふうげつ
一竿風月いっかんふうげつ
一虚一盈いっきょいちえい
一琴一鶴いっきんいっかく
一顧傾城いっこけいせい
一壺千金いっこせんきん
一弛一張いっしいっちょう
一種一瓶いっしゅいっぺい
一生不犯いっしょうふぼん
一水盈盈いっすいえいえい
一炊之夢いっすいのゆめ
一世木鐸いっせいのぼくたく
一世之雄いっせいのゆう
一世木鐸いっせいぼくたく
一張一弛いっちょういっし
一朝之患いっちょうのうれい
一飯之恩いっぱんのおん
一碧万頃いっぺきばんけい
乙夜之覧いつやのらん
移木之信いぼくのしん
衣履弊穿いりへいせん
引縄批根いんじょうへいこん
允文允武いんぶんいんぶ
烏合之衆うごうのしゅう
有智高才うちこうさい
内股膏薬うちまたこうやく
烏鳥私情うちょうのしじょう
鬱鬱葱葱うつうつそうそう
烏白馬角うはくばかく
烏飛兎走うひとそう
有耶無耶うやむや
雲霞之交うんかのまじわり
雲蒸竜変うんじょうりょうへん
雲中白鶴うんちゅうのはっかく
雲濤煙浪うんとうえんろう
運否天賦うんぷてんぷ
雲竜井蛙うんりょうせいあ
盈盈一水えいえいいっすい
永劫回帰えいごうかいき
詠雪之才えいせつのさい
栄耀栄華えいようえいが
益者三楽えきしゃさんごう
鴛鴦之契えんおうのちぎり
燕雁代飛えんがんだいひ
掩耳盗鐘えんじとうしょう
宛転蛾眉えんてんがび
円融三諦えんにゅうさんだい
鳶飛魚躍えんぴぎょやく
円木警枕えんぼくけいちん
鳶目兎耳えんもくとじ
横説竪説おうせつじゅせつ
横草之功おうそうのこう
椀飯振舞おうばんぶるまい
屋烏之愛おくうのあい
屋梁落月おくりょうらくげつ
温柔敦厚おんじゅうとんこう
遠塵離垢おんじんりく
乳母日傘おんばひがさ
温文爾雅おんぶんじが
会稽之恥かいけいのはじ
改弦易轍かいげんえきてつ
回光返照かいこうへんしょう
廻天之力かいてんのちから
開門揖盗かいもんゆうとう
魁塁之士かいるいのし
河漢之言かかんのげん
花街柳巷かがいりゅうこう
下学之功かがくのこう
赫赫明明かくかくめいめい
革故鼎新かくこていしん
鶴寿千歳かくじゅせんざい
廓然大公かくぜんたいこう
廓然大悟かくねんたいご
鶴鳴之士かくめいのし
鶴翼之囲かくよくのかこみ
嘉言善行かげんぜんこう
夏侯拾芥かこうしゅうかい
河山帯礪かざんたいれい
和氏之璧かしのへき
華燭之典かしょくのてん
禾黍油油かしょゆうゆう
嘉辰令月かしんれいげつ
加持祈祷かじきとう
隔靴掻痒かっかそうよう
確乎不抜かっこふばつ
活剥生呑かっぱくせいどん
活溌溌地かつはつはつち
過庭之訓かていのおしえ
瓜田李下かでんりか
河図洛書かとらくしょ
瓜剖豆分かぼうとうぶん
烏之雌雄からすのしゆう
河梁之吟かりょうのぎん
迦陵頻伽かりょうびんが
閑雲野鶴かんうんやかく
韓海蘇潮かんかいそちょう
寒巌枯木かんがんこぼく
歓欣鼓舞かんきんこぶ
寒山拾得かんざんじっとく
干将莫邪かんしょうばくや
管中窺豹かんちゅうきひょう
汗馬之労かんばのろう
鎧袖一触がいしゅういっしょく
蓋世之才がいせいのさい
咳唾成珠がいだせいしゅ
街談巷語がいだんこうご
画虎類狗がこるいく
臥薪嘗胆がしんしょうたん
瓦釜雷鳴がふらいめい
臥竜鳳雛がりょうほうすう
餓狼之口がろうのくち
含飴弄孫がんいろうそん
含沙射影がんしゃせきえい
眼中之釘がんちゅうのくぎ
機械之心きかいのこころ
規矩準縄きくじゅんじょう
棄甲曳兵きこうえいへい
規行矩歩きこうくほ
気骨稜稜きこつりょうりょう
騎虎之勢きこのいきおい
箕山之志きざんのこころざし
貴耳賤目きじせんもく
机上之論きじょうのろん
希世之雄きせいのゆう
貴賤上下きせんじょうげ
気息奄奄きそくえんえん
吉日良辰きちじつりょうしん
吉祥悔過きちじょうけか
橘中之楽きっちゅうのたのしみ
肌肉玉雪きにくぎょくせつ
鬼斧神工きふしんこう
亀毛兎角きもうとかく
客塵煩悩きゃくじんぼんのう
汲汲忙忙きゅうきゅうぼうぼう
泣血漣如きゅうけつれんじょ
九皐鳴鶴きゅうこうのめいかく
丘山之功きゅうざんのこう
泣斬馬謖きゅうざんばしょく
鳩首凝議きゅうしゅぎょうぎ
窮鼠噛猫きゅうそごうびょう
九鼎大呂きゅうていたいりょ
旧套墨守きゅうとうぼくしゅ
朽木糞土きゅうぼくふんど
僑軍孤進きょうぐんこしん
教唆煽動きょうさせんどう
彊食自愛きょうしょくじあい
曲学阿世きょくがくあせい
曲肱之楽きょくこうのたのしみ
旭日昇天きょくじつしょうてん
曲眉豊頬きょくびほうきょう
虚心坦懐きょしんたんかい
許由巣父きょゆうそうほ
金烏玉兎きんうぎょくと
琴歌酒賦きんかしゅふ
欣喜雀躍きんきじゃくやく
禽困覆車きんこんふくしゃ
錦心繍口きんしんしゅうこう
禽獣草木きんじゅうそうもく
巾箱之寵きんそうのちょう
祇園精舎ぎおんしょうじゃ
尭階三尺ぎょうかいさんじゃく
尭鼓舜木ぎょうこしゅんぼく
行住坐臥ぎょうじゅうざが
尭年舜日ぎょうねんしゅんじつ
尭風舜雨ぎょうふうしゅんう
漁夫之利ぎょふのり
魚網鴻離ぎょもうこうり
魚目燕石ぎょもくえんせき
銀盃羽化ぎんぱいうか
区区之心くくのこころ
苦肉之計くにくのはかりごと
狗馬之心くばのこころ
九品蓮台くほんれんだい
君子豹変くんしひょうへん
君側之悪くんそくのあく
求不得苦ぐふとくく
群鶏一鶴ぐんけいのいっかく
群竜無首ぐんりょうむしゅ
繋影捕風けいえいほふう
桂冠詩人けいかんしじん
傾危之士けいきのし
桂宮柏寝けいきゅうはくしん
鶏群一鶴けいぐんのいっかく
荊妻豚児けいさいとんじ
荊山之玉けいざんのぎょく
卿相雲客けいしょううんかく
傾城傾国けいせいけいこく
景星鳳凰けいせいほうおう
蛍雪之功けいせつのこう
勁草之節けいそうのせつ
桂殿蘭宮けいでんらんきゅう
鶏皮鶴髪けいひかくはつ
繋風捕影けいふうほえい
刑鞭蒲朽けいべんほきゅう
鶏鳴之助けいめいのたすけ
桂林一枝けいりんのいっし
灰身滅智けしんめっち
結縁灌頂けちえんかんじょう
血脈相承けちみゃくそうじょう
結縄之政けつじょうのまつりごと
牽衣頓足けんいとんそく
懸崖撒手けんがいさっしゅ
懸河之弁けんがのべん
牽強附会けんきょうふかい
剣戟森森けんげきしんしん
捲土重来けんどちょうらい
犬馬之歯けんばのよわい
犬馬之労けんばのろう
堅牢堅固けんろうけんご
懸腕枕腕けんわんちんわん
撃壌之歌げきじょうのうた
月卿雲客げっけいうんかく
元亨利貞げんこうりてい
玄裳縞衣げんしょうこうい
玄圃積玉げんぽせきぎょく
彦倫鶴怨げんりんかくえん
挙一明三こいちみょうさん
光陰如箭こういんじょぜん
光焔万丈こうえんばんじょう
口角飛沫こうかくひまつ
膏火自煎こうかじせん
鴻雁哀鳴こうがんあいめい
紅顔可憐こうがんかれん
光輝燦然こうきさんぜん
綱紀廃弛こうきはいし
綱挙網疏こうきょもうそ
高軒寵過こうけんちょうか
膏肓之疾こうこうのしつ
鴻鵠之志こうこくのこころざし
後顧之憂こうこのうれい
黄裳元吉こうしょうげんきつ
鉤心闘角こうしんとうかく
口耳之学こうじのがく
鉤縄規矩こうじょうきく
黄塵万丈こうじんばんじょう
浩然之気こうぜんのき
宏大無辺こうだいむへん
孝悌忠信こうていちゅうしん
侯覇臥轍こうはがてつ
黄髪番番こうはつはは
香美脆味こうびぜいみ
紅粉青蛾こうふんせいが
高鳳漂麦こうほうひょうばく
黄茅白葦こうぼうはくい
孔明臥竜こうめいがりょう
紅毛碧眼こうもうへきがん
孔孟老荘こうもうろうそう
鴻門之会こうもんのかい
鴻門玉斗こうもんのぎょくと
衡陽雁断こうようがんだん
光禄池台こうろくのちだい
甲論乙駁こうろんおつばく
孤雲野鶴こうんやかく
狐仮虎威こかこい
鵠面鳥形こくめんちょうけい
股肱之臣ここうのしん
狐死首丘こししゅきゅう
古色蒼然こしょくそうぜん
胡説乱道こせつらんどう
胡孫入袋こそんにゅうたい
胡蝶之夢こちょうのゆめ
国君含垢こっくんがんこう
胡馬北風こばほくふう
枯木寒巌こぼくかんがん
枯木竜吟こぼくりょうぎん
狐狸妖怪こりようかい
金剛不壊こんごうふえ
今昔之感こんじゃくのかん
剛毅果断ごうきかだん
剛毅直諒ごうきちょくりょう
五陰盛苦ごおんじょうく
呉下阿蒙ごかのあもう
五穀豊穣ごこくほうじょう
後生菩提ごしょうぼだい
五盛陰苦ごじょうおんく
五濁悪世ごじょくあくせ
梧鼠之技ごそのぎ
梧桐一葉ごどういちよう
欣求浄土ごんぐじょうど
言語道断ごんごどうだん
採菓汲水さいかきっすい
歳寒松柏さいかんしょうはく
歳寒松柏さいかんのしょうはく
採薪汲水さいしんきゅうすい
採薪之憂さいしんのうれい
左支右吾さしゆうご
三顧之礼さんこのれい
三枝之礼さんしのれい
三者鼎談さんしゃていだん
三者鼎立さんしゃていりつ
三十而立さんじゅうじりつ
三牲之養さんせいのよう
三尺童子さんせきのどうじ
山藪蔵疾さんそうぞうしつ
三諦円融さんだいえんにゅう
参天弐地さんてんじち
山濤識量さんとうしきりょう
三分鼎足さんぶんていそく
山礪河帯さんれいかたい
坐臥行歩ざがこうほ
坐作進退ざさしんたい
座薪懸胆ざしんけんたん
斬衰斉衰ざんさいしさい
残息奄奄ざんそくえんえん
紫幹翠葉しかんすいよう
只管打坐しかんたざ
史魚屍諫しぎょしかん
四弘誓願しぐぜいがん
屍山血河しざんけつが
獅子身中しししんちゅう
獅子奮迅ししふんじん
梓匠輪輿ししょうりんよ
死屍累累ししるいるい
自然淘汰しぜんとうた
四塞之国しそくのくに
七十古稀しちじゅうこき
七顛八倒しちてんばっとう
七堂伽藍しちどうがらん
七歩之才しちほのさい
七歩八叉しちほはっさ
悉皆成仏しっかいじょうぶつ
漆身呑炭しっしんどんたん
疾風怒濤しっぷうどとう
紫電一閃しでんいっせん
資弁捷疾しべんしょうしつ
子墨客卿しぼくかくけい
七五三縄しめなわ
四面楚歌しめんそか
社燕秋鴻しゃえんしゅうこう
釈根灌枝しゃくこんかんし
杓子果報しゃくしかほう
杓子定規しゃくしじょうぎ
車水馬竜しゃすいばりょう
周章狼狽しゅうしょうろうばい
終南捷径しゅうなんしょうけい
秋風索莫しゅうふうさくばく
秋風落莫しゅうふうらくばく
衆妙之門しゅうみょうのもん
夙興夜寝しゅくこうやしん
輸攻墨守しゅこうぼくしゅ
守株待兎しゅしゅたいと
首鼠両端しゅそりょうたん
出谷遷喬しゅっこくせんきょう
出藍之誉しゅつらんのほまれ
酒嚢飯袋しゅのうはんたい
珠聯璧合しゅれんへきごう
株連蔓引しゅれんまんいん
春蛙秋蝉しゅんあしゅうぜん
舜日尭年しゅんじつぎょうねん
駿足長阪しゅんそくちょうはん
小家碧玉しょうかへきぎょく
小人之勇しょうじんのゆう
消息盈虚しょうそくえいきょ
掌中之珠しょうちゅうのたま
松柏之寿しょうはくのじゅ
賞罰之柄しょうばつのへい
焦眉之急しょうびのきゅう
蕉風俳諧しょうふうはいかい
昭穆倫序しょうぼくりんじょ
鐘鳴鼎食しょうめいていしょく
笑面夜叉しょうめんやしゃ
杵臼之交しょきゅうのまじわり
処女脱兎しょじょだっと
黍離之歎しょりのたん
支葉碩茂しようせきも
芝蘭玉樹しらんぎょくじゅ
芝蘭結契しらんけっけい
芝蘭之室しらんのしつ
芝蘭之交しらんのまじわり
指鹿為馬しろくいば
辛苦遭逢しんくそうほう
神工鬼斧しんこうきふ
参差錯落しんしさくらく
参商之隔しんしょうのへだて
薪水之労しんすいのろう
時雨之化じうのか
慈烏反哺じうはんぽ
持盈保泰じえいほたい
自家撞着じかどうちゃく
爾雅温文じがおんぶん
而今而後じこんじご
日月星辰じつげつせいしん
自然法爾じねんほうに
慈悲忍辱じひにんにく
獣蹄鳥跡じゅうていちょうせき
儒林棟梁じゅりんのとうりょう
純真無垢じゅんしんむく
純情可憐じゅんじょうかれん
醇風美俗じゅんぷうびぞく
冗員淘汰じょういんとうた
上求菩提じょうぐぼだい
城狐社鼠じょうこしゃそ
情緒纏綿じょうしょてんめん
常住坐臥じょうじゅうざが
常套手段じょうとうしゅだん
乗輿車駕じょうよしゃが
乗輿播越じょうよはえつ
常鱗凡介じょうりんぼんかい
上漏下湿じょうろうかしゅう
人為淘汰じんいとうた
人主逆鱗じんしゅのげきりん
水魚之交すいぎょのまじわり
翠色冷光すいしょくれいこう
水滴石穿すいてきせきせん
水天一碧すいてんいっぺき
水到渠成すいとうきょせい
推本溯源すいほんそげん
趨炎附熱すうえんふねつ
寸指測淵すんしそくえん
随侯之珠ずいこうのたま
随珠弾雀ずいしゅだんじゃく
杜撰脱漏ずさんだつろう
青雲之志せいうんのこころざし
精衛填海せいえいてんかい
斉駆並駕せいくへいが
西施捧心せいしほうしん
西狩獲麟せいしゅかくりん
西戎東夷せいじゅうとうい
清浄無垢せいじょうむく
盛粧麗服せいそうれいふく
清濁併呑せいだくへいどん
井底之蛙せいていのあ
生呑活剥せいどんかっぱく
碩学大儒せきがくたいじゅ
尺山寸水せきざんすんすい
碩師名人せきしめいじん
積薪之嘆せきしんのたん
積水成淵せきすいせいえん
尺寸之功せきすんのこう
尺寸之地せきすんのち
尺寸之柄せきすんのへい
刺草之臣せきそうのしん
尺短寸長せきたんすんちょう
尺璧非宝せきへきひほう
折衝禦侮せっしょうぎょぶ
雪中松柏せっちゅうのしょうはく
窃位素餐せついそさん
切切偲偲せつせつしし
雪泥鴻爪せつでいのこうそう
旋乾転坤せんけんてんこん
先見之明せんけんのめい
先庚後庚せんこうこうこう
千錯万綜せんさくばんそう
千射万箭せんしゃばんせん
千乗之国せんじょうのくに
川上之歎せんじょうのたん
栴檀双葉せんだんのふたば
千成瓢箪せんなりびょうたん
穿壁引光せんぺきいんこう
千篇一律せんぺんいちりつ
千里命駕せんりめいが
是耶非耶ぜかひか
是非之心ぜひのこころ
善巧方便ぜんぎょうほうべん
前虎後狼ぜんここうろう
前車覆轍ぜんしゃのふくてつ
前途遼遠ぜんとりょうえん
全豹一斑ぜんぴょういっぱん
前狼後虎ぜんろうこうこ
総角之好そうかくのよしみ
喪家之狗そうかのいぬ
僧伽藍摩そうぎゃらんま
痩躯長身そうくちょうしん
蒼狗白衣そうくはくい
叢軽折軸そうけいせつじく
糟糠之妻そうこうのつま
桑弧蓬矢そうこほうし
荘周之夢そうしゅうのゆめ
壮士凌雲そうしりょううん
曾参殺人そうしんさつじん
曾参歌声そうしんのかせい
甑塵釜魚そうじんふぎょ
蒼然暮色そうぜんぼしょく
桑田碧海そうでんへきかい
桑蓬之志そうほうのこころざし
草茅危言そうぼうきげん
聡明叡知そうめいえいち
草木禽獣そうもくきんじゅう
楚越同舟そえつどうしゅう
楚材晋用そざいしんよう
楚囚南冠そしゅうなんかん
粗酒粗餐そしゅそさん
鼠窃狗盗そせつくとう
率土之浜そっとのひん
素波銀濤そはぎんとう
楚夢雨雲そむううん
象箸玉杯ぞうちょぎょくはい
粟散辺地ぞくさんへんち
太液芙蓉たいえきのふよう
泰山鴻毛たいざんこうもう
泰山之安たいざんのやすき
泰山梁木たいざんりょうぼく
大名鼎鼎たいめいていてい
太牢滋味たいろうのじみ
他山之石たざんのいし
多士済済たしせいせい
多生之縁たしょうのえん
短褐穿結たんかつせんけつ
箪食瓢飲たんしひょういん
耽美主義たんびしゅぎ
探卵之患たんらんのうれい
大智如愚だいちじょぐ
大智不知だいちふち
弾丸之地だんがんのち
断機之戒だんきのいましめ
断金之交だんきんのまじわり
徴羽之操ちうのそう
知己朋友ちきほうゆう
竹頭木屑ちくとうぼくせつ
竹馬之友ちくばのとも
智者一失ちしゃのいっしつ
置錐之地ちすいのち
智謀浅短ちぼうせんたん
遅暮之嘆ちぼのたん
中権後勁ちゅうけんこうけい
中原逐鹿ちゅうげんちくろく
中原之鹿ちゅうげんのしか
中流砥柱ちゅうりゅうのしちゅう
沖和之気ちゅうわのき
智勇兼備ちゆうけんび
寵愛一身ちょうあいいっしん
朝盈夕虚ちょうえいせききょ
朝歌夜絃ちょうかやげん
張冠李戴ちょうかんりたい
兆載永劫ちょうさいようごう
張三李四ちょうさんりし
長身痩躯ちょうしんそうく
朝秦暮楚ちょうしんぼそ
朝穿暮塞ちょうせんぼそく
打打発止ちょうちょうはっし
長枕大被ちょうちんたいひ
長汀曲浦ちょうていきょくほ
凋氷画脂ちょうひょうがし
長鞭馬腹ちょうべんばふく
鳥面鵠形ちょうめんこくけい
長夜之飲ちょうやのいん
長夜之楽ちょうやのたのしみ
長幼之序ちょうようのじょ
朝蠅暮蚊ちょうようぼぶん
重卵之危ちょうらんのき
凋零磨滅ちょうれいまめつ
直言極諫ちょくげんきょっかん
猪突猛進ちょとつもうしん
沈魚落雁ちんぎょらくがん
椿萱並茂ちんけんへいも
沈著痛快ちんちゃくつうかい
珍味佳肴ちんみかこう
通暁暢達つうぎょうちょうたつ
通儒碩学つうじゅせきがく
九十九折つづらおり
鄭衛桑間ていえいそうかん
鄭衛之音ていえいのおん
鼎新革故ていしんかくこ
剃頭辮髪ていとうべんぱつ
剃髪落飾ていはつらくしょく
滴水嫡凍てきすいてきとう
哲婦傾城てっぷけいせい
轍鮒之急てっぷのきゅう
鉄網珊瑚てつもうさんご
手前味噌てまえみそ
顛委勢峻てんいせいしゅん
顛越不恭てんえつふきょう
天淵之差てんえんのさ
天淵氷炭てんえんひょうたん
甜言蜜語てんげんみつご
天香桂花てんこうけいか
転生輪廻てんしょうりんね
天神地祇てんしんちぎ
天日之表てんじつのひょう
天地四時てんちしいじ
点滴穿石てんてきせんせき
天之美禄てんのびろく
天之暦数てんのれきすう
天覆地載てんぷうちさい
天府之国てんぷのくに
顛撲不破てんぼくふは
天保九如てんぽうきゅうじょ
天網恢恢てんもうかいかい
天網之漏てんもうのろう
天佑神助てんゆうしんじょ
泥車瓦狗でいしゃがこう
田園将蕪でんえんしょうぶ
伝観播弄でんかんはろう
電光雷轟でんこうらいごう
東窺西望とうきせいぼう
倒懸之急とうけんのきゅう
桃三李四とうさんりし
冬日之温とうじつのおん
投桃報李とうとうほうり
豆剖瓜分とうぼうかぶん
稲麻竹葦とうまちくい
桃李満門とうりまんもん
兎角亀毛とかくきもう
兎葵燕麦ときえんばく
菟糸燕麦としえんばく
兎死狗烹としくほう
斗酒百篇としゅひゃっぺん
屠所之羊としょのひつじ
兎走烏飛とそううひ
斗粟尺布とぞくしゃくふ
図南鵬翼となんのほうよく
途方途轍とほうとてつ
左見右見とみこうみ
杜黙詩撰ともくしさん
豚蹄穣田とんていじょうでん
敦篤虚静とんとくきょせい
道之以徳どうしいとく
動静云為どうせいうんい
堂塔伽藍どうとうがらん
堂堂之陣どうどうのじん
同病相憐どうびょうそうれん
洞房花燭どうぼうかしょく
道傍苦李どうぼうのくり
桐葉知秋どうようちしゅう
土階茅茨どかいぼうし
呑雲吐霧どんうんとむ
呑花臥酒どんかがしゅ
呑牛之気どんぎゅうのき
呑舟之魚どんしゅうのうお
呑炭漆身どんたんしっしん
呑吐不下どんとふげ
呑波之魚どんぱのうお
南山捷径なんざんしょうけい
南山之寿なんざんのじゅ
難中之難なんちゅうのなん
南都北嶺なんとほくれい
二姓之好にせいのこう
日常坐臥にちじょうざが
忍気呑声にんきどんせい
燃犀之明ねんさいのめい
燃眉之急ねんびのきゅう
嚢沙之計のうしゃのけい
嚢中之錐のうちゅうのきり
能鷹隠爪のうよういんそう
吠影吠声はいえいはいせい
稗官野史はいかんやし
敗軍之将はいぐんのしょう
杯賢杓聖はいけんしゃくせい
吠日之怪はいじつのあやしみ
背水之陣はいすいのじん
覇王之輔はおうのほ
伯夷叔斉はくいしゅくせい
白衣蒼狗はくいそうく
白屋之士はくおくのし
白虹貫日はくこうかんじつ
百代過客はくたいのかかく
伯仲之間はくちゅうのかん
白兎赤烏はくとせきう
博聞彊識はくぶんきょうしき
白竜魚服はくりょうぎょふく
白竜白雲はくりょうはくうん
破竹之勢はちくのいきおい
白駒空谷はっくくうこく
八紘一宇はっこういちう
発縦指示はっしょうしじ
波濤万里はとうばんり
破釜沈船はふちんせん
斑衣之戯はんいのたわむれ
反逆縁坐はんぎゃくえんざ
班荊道故はんけいどうこ
繁劇紛擾はんげきふんじょう
繁絃急管はんげんきゅうかん
反哺之羞はんぽのしゅう
半面之識はんめんのしき
梅妻鶴子ばいさいかくし
馬牛襟裾ばぎゅうきんきょ
莫逆之交ばくぎゃくのまじわり
麦秀黍離ばくしゅうしょり
麦秀之歌ばくしゅうのうた
馬遅枚速ばちばいそく
伐性之斧ばっせいのおの
伐氷之家ばっぴょうのいえ
万頃瑠璃ばんけいるり
万杵千砧ばんしょせんちん
盤石之固ばんじゃくのかため
万乗之君ばんじょうのきみ
万全之策ばんぜんのさく
万物逆旅ばんぶつのげきりょ
万夫之望ばんぷののぞみ
万里之望ばんりののぞみ
万里鵬程ばんりほうてい
万里鵬翼ばんりほうよく
悲喜交交ひきこもごも
匪石之心ひせきのこころ
肥大蕃息ひだいはんそく
筆耕硯田ひっこうけんでん
匹夫之勇ひっぷのゆう
飛兎竜文ひとりょうぶん
皮膚之見ひふのけん
百縦千随ひゃくしょうせんずい
百世之師ひゃくせいのし
百世之利ひゃくせいのり
百尺竿頭ひゃくせきかんとう
百年之業ひゃくねんのぎょう
百年之柄ひゃくねんのへい
百福荘厳ひゃくふくしょうごん
百味飲食ひゃくみのおんじき
百薬之長ひゃくやくのちょう
百里之命ひゃくりのめい
百伶百利ひゃくれいひゃくり
百挙百捷ひゃっきょひゃくしょう
百歩穿楊ひゃっぽせんよう
氷肌玉骨ひょうきぎょっこつ
氷壺秋月ひょうこしゅうげつ
豹死留皮ひょうしりゅうひ
漂蕩奔逸ひょうとうほんいつ
飛鷹走狗ひようそうく
飛竜乗雲ひりょうじょううん
牝鶏牡鳴ひんけいぼめい
貧富貴賤ひんぷきせん
美酒佳肴びしゅかこう
美須豪眉びしゅごうび
尾生之信びせいのしん
謬悠之説びゅうゆうのせつ
猫鼠同眠びょうそどうみん
廟堂之器びょうどうのき
布衣之極ふいのきょく
布衣之交ふいのまじわり
風魚之災ふうぎょのわざわい
風餐雨臥ふうさんうが
風餐露宿ふうさんろしゅく
風樹之歎ふうじゅのたん
風霜之任ふうそうのにん
風木之悲ふうぼくのかなしみ
浮雲驚竜ふうんきょうりょう
浮雲之志ふうんのこころざし
不壊金剛ふえこんごう
浮瓜沈李ふかちんり
夫家之征ふかのせい
浮花浪蕊ふかろうずい
不刊之書ふかんのしょ
覆車之戒ふくしゃのいましめ
腹誹之法ふくひのほう
伏竜鳳雛ふくりょうほうすう
不倶戴天ふぐたいてん
不虞之誉ふぐのほまれ
不繋之舟ふけいのふね
不言之教ふげんのおしえ
不失正鵠ふしつせいこく
不惜身命ふしゃくしんみょう
負薪汲水ふしんきゅうすい
負薪之憂ふしんのうれい
負薪之病ふしんのへい
附耳之言ふじのげん
二股膏薬ふたまたこうやく
釜底抽薪ふていちゅうしん
敷天之下ふてんのもと
不抜之志ふばつのこころざし
不毛之地ふもうのち
夫里之布ふりのふ
焚琴煮鶴ふんきんしゃかく
粉粧玉琢ふんしょうぎょくたく
焚書坑儒ふんしょこうじゅ
粉白黛墨ふんぱくたいぼく
墳墓之地ふんぼのち
舞馬之災ぶばのわざわい
文質彬彬ぶんしつひんぴん
蚊虻走牛ぶんぼうそうぎゅう
蚊虻之労ぶんぼうのろう
分憂之寄ぶんゆうのき
並駕斉駆へいがせいく
並駆斉駕へいくせいが
平沙落雁へいさらくがん
兵車之会へいしゃのかい
兵者凶器へいはきょうき
平伏膝行へいふくしっこう
閉明塞聡へいめいそくそう
碧眼紅毛へきがんこうもう
碧血丹心へきけつたんしん
碧落一洗へきらくいっせん
辺地粟散へんちぞくさん
偏僻蔽固へんぺきへいこ
米泉之精べいせんのせい
鞭声粛粛べんせいしゅくしゅく
鳳凰来儀ほうおうらいぎ
方正之士ほうせいのし
蜂準長目ほうせつちょうもく
抱柱之信ほうちゅうのしん
鵬程万里ほうていばんり
蓬頭垢面ほうとうこうめん
放蕩三昧ほうとうざんまい
朋党比周ほうとうひしゅう
放蕩無頼ほうとうぶらい
蓬頭乱髪ほうとうらんぱつ
法爾自然ほうにじねん
捧腹絶倒ほうふくぜっとう
捧腹大笑ほうふくたいしょう
泡沫夢幻ほうまつむげん
蓬莱弱水ほうらいじゃくすい
方領矩歩ほうりょうくほ
輔車相依ほしゃそうい
発菩提心ほつぼだいしん
蒲柳之質ほりゅうのしつ
奔逸絶塵ほんいつぜつじん
本領安堵ほんりょうあんど
亡羊之嘆ぼうようのたん
亡羊補牢ぼうようほろう
撲朔謎離ぼくさくめいり
暮色蒼然ぼしょくそうぜん
凡聖一如ぼんしょういちにょ
煩悩菩提ぼんのうぼだい
磨穿鉄硯ませんてっけん
麻中之蓬まちゅうのよもぎ
満腔春意まんこうしゅんい
万劫末代まんごうまつだい
未来永劫みらいえいごう
無稽之談むけいのだん
夢幻泡影むげんほうよう
無告之民むこくのたみ
矛盾撞着むじゅんどうちゃく
無知蒙昧むちもうまい
無妄之福むぼうのふく
無用之用むようのよう
明月之珠めいげつのたま
名声赫赫めいせいかくかく
命世之才めいせいのさい
鳴蝉潔飢めいせんけっき
明明赫赫めいめいかくかく
冥冥之志めいめいのこころざし
名誉挽回めいよばんかい
麪市塩車めんしえんしゃ
妄想之縄もうぞうのなわ
孟仲叔季もうちゅうしゅくき
孟母三遷もうぼさんせん
孟母断機もうぼだんき
百舌勘定もずかんじょう
両刃之剣もろはのつるぎ
門前雀羅もんぜんじゃくら
問鼎軽重もんていけいちょう
山雀利根やまがらりこん
維摩一黙ゆいまいちもく
邑犬群吠ゆうけんぐんばい
宥坐之器ゆうざのき
有終之美ゆうしゅうのび
有職故実ゆうそくこじつ
優孟衣冠ゆうもういかん
勇猛果敢ゆうもうかかん
遊戯三昧ゆげざんまい
用管窺天ようかんきてん
鷹犬之才ようけんのさい
傭書自資ようしょじし
鷹視狼歩ようしろうほ
庸中佼佼ようちゅうのこうこう
羊頭狗肉ようとうくにく
蠅頭細書ようとうさいしょ
耀武揚威ようぶようい
容貌魁偉ようぼうかいい
輿馬風馳よばふうち
雷轟電撃らいごうでんげき
雷轟電転らいごうでんてん
落月屋梁らくげつおくりょう
落筆点蠅らくひつてんよう
洛陽紙価らくようのしか
嵐影湖光らんえいここう
蘭桂騰芳らんけいとうほう
蘭亭殉葬らんていじゅんそう
李下瓜田りかかでん
六言六蔽りくげんのりくへい
六合同風りくごうどうふう
六菖十菊りくしょうじゅうぎく
六尺之孤りくせきのこ
履霜之戒りそうのいましめ
立錐之地りっすいのち
柳巷花街りゅうこうかがい
柳眉倒豎りゅうびとうじゅ
凌雲之志りょううんのこころざし
良禽択木りょうきんたくぼく
竜駒鳳雛りょうくほうすう
竜興致雲りょうこうちうん
竜章鳳姿りょうしょうほうし
梁上君子りょうじょうのくんし
竜跳虎臥りょうちょうこが
竜騰虎闘りょうとうことう
竜頭蛇尾りょうとうだび
竜瞳鳳頸りょうどうほうけい
両鳳連飛りょうほうれんぴ
綾羅錦繍りょうらきんしゅう
臨淵羨魚りんえんせんぎょ
麟子鳳雛りんしほうすう
鱗次櫛比りんじしっぴ
輪廻転生りんねてんしょう
麟鳳亀竜りんぽうきりょう
礪山帯河れいざんたいが
蓮華往生れんげおうじょう
憐香惜玉れんこうせきぎょく
狼子野心ろうしやしん
狼貪虎視ろうどんこし
老馬之智ろうばのち
老莱斑衣ろうらいはんい
魯魚章草ろぎょしょうそう
魯魚之謬ろぎょのあやまり
六道輪廻ろくどうりんね
魯般雲梯ろはんうんてい
和光同塵わこうどうじん
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