光陰如箭

「光陰如箭」(こういんじょぜん)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「時間」「時間が早く過ぎ去る」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語光陰如箭
読み方こういんじょぜん
意味月日が過ぎるのは速いということ。
「光陰」は日と月のこと。そこから月日や時間の意味になった。
「箭」は矢。
放たれた矢がまたたく間に飛び去るように、時間はあっという間に過ぎてしまうという意味から。
宋の僧、延寿(えんじゅ)が、修行者に向けて時をむだにしてはならないと説くなかで用いた言葉。
「光陰(こういん)箭(や)の如(ごと)し」とも読む。
出典延寿『唯心訣』
漢検級 準1級
場面時間 / 時間が早く過ぎ去る
類義語歳月不待(さいげつふたい)
光陰流水(こういんりゅうすい)
露往霜来(ろおうそうらい)
烏兎匆匆(うとそうそう)
兎走烏飛(とそううひ)
使用語彙光陰
使用漢字 光 / 陰 / 如 / 箭

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