七十古稀
「七十古稀」(しちじゅうこき)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「長生き」「年齢」などの意味・場面に分類されます。
七十古稀
しちじゅう-こき
| 四字熟語 | 七十古稀 |
|---|---|
| 読み方 | しちじゅうこき |
| 意味 | 昔から七十歳まで生きることが出来る人は稀だということ。 杜甫の詩の「人生七十古来稀なり」という一節に由来して、七十歳を「古稀」と呼ぶようになった。 |
| 出典 | 杜甫「曲江」詩 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 長生き / 年齢 |
| 使用語彙 | 十 / 古稀 |
| 使用漢字 | 七 / 十 / 古 / 稀 |
