五山十刹
「五山十刹」(ござんじっせつ)の意味・読み方を解説します。「禅宗の言葉」「建物」などの意味・場面に分類されます。
五山十刹
ござん-じっせつ
| 四字熟語 | 五山十刹 |
|---|---|
| 読み方 | ござんじっせつ |
| 意味 | 禅宗の寺の格式。また、上位に格付けされた寺々。 朝廷や幕府が住持を任命する官寺のうち、最も格の高い五つの寺を「五山」、それに次ぐ寺を「十刹」という。 「十刹」ははじめ十の寺だったが、のちに数が増えた。 中国の南宋で行われていた官寺の制度にならったもので、日本では鎌倉時代の末ごろから使われるようになった。 |
| 場面 | 禅宗の言葉 / 建物 |
| 使用語彙 | 五山 / 五 |
| 使用漢字 | 五 / 山 / 十 / 刹 |
「五」を含む四字熟語
「山」を含む四字熟語
「十」を含む四字熟語
「刹」を含む四字熟語
- 悪鬼羅刹(あっきらせつ)
- 阿防羅刹(あぼうらせつ)
- 五山十刹(ござんじっせつ)
- 刹那主義(せつなしゅぎ)
