寒山拾得
「寒山拾得」(かんざんじっとく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「画題」「僧侶」などの意味・場面に分類されます。
寒山拾得
かんざん-じっとく
| 四字熟語 | 寒山拾得 |
|---|---|
| 読み方 | かんざんじっとく |
| 意味 | 中国の唐の時代の二人の高僧で、文殊菩薩と普賢菩薩の生まれ変わりとされている、寒山と拾得のこと。 二人とも奇行が多く、詩人として有名で、禅画の画題としてよく使われる。 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 画題 / 僧侶 / 人物の総称 |
| 使用漢字 | 寒 / 山 / 拾 / 得 |
「寒」を含む四字熟語
「山」を含む四字熟語
「拾」を含む四字熟語
- 夏侯拾芥(かこうしゅうかい)
- 寒山拾得(かんざんじっとく)
- 拾遺補闕(しゅういほけつ)
