一日三秋
「一日三秋」(いちじつさんしゅう)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「待ち望む」「恋しく思う」などの意味・場面に分類されます。
一日三秋
いちじつ-さんしゅう
| 四字熟語 | 一日三秋 |
|---|---|
| 読み方 | いちじつさんしゅう(いちにちさんしゅう) |
| 意味 | 相手を恋しく思う気持ちが深いこと。
または、とても待ち遠しいこと。 「三秋」は秋が三回過ぎることから”三年”の意。 一日会わなかっただけで、三年も会わなかったような気がすることから。 |
| 出典 | 『詩経』「王風・采葛」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 待ち望む / 恋しく思う |
| 類義語 | 一日千秋(いちじつせんしゅう) |
| 一刻千秋(いっこくせんしゅう) | |
| 三秋之思(さんしゅうのおもい) | |
| 寸陰若歳(すんいんじゃくさい) | |
| 使用語彙 | 一日 |
| 使用漢字 | 一 / 日 / 三 / 秋 |
