一意攻苦

「一意攻苦」(いちいこうく)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「苦労を重ねる」「専念する」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語一意攻苦
読み方いちいこうく
意味苦労しながら、ひたすら考えること。
「一意」はいちずに、一心にという意味。
「攻苦」は苦難、苦境とたたかうという意味から、苦労しながら勉強すること。
出典『本朝虞初新誌』
漢検級 4級
場面苦労を重ねる / 専念する / 熟考 / 考える
類義語倍日并行(ばいじつへいこう)
一意専心(いちいせんしん)
倍道兼行(ばいどうけんこう)
昼夜兼行(ちゅうやけんこう)
専心専意(せんしんせんい)
一心一計(いっしんいっけい)
一心不乱(いっしんふらん)
全身全意(ぜんしんぜんい)
衣帯不解(いたいふかい)
一心一意(いっしんいちい)
連日連夜(れんじつれんや)
使用語彙一意
使用漢字 一 / 意 / 攻 / 苦

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