一栄一辱
「一栄一辱」(いちえいいちじょく)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「人生の儚さ」「楽あれば苦あり」などの意味・場面に分類されます。
一栄一辱
いちえい-いちじょく
| 四字熟語 | 一栄一辱 |
|---|---|
| 読み方 | いちえいいちじょく |
| 意味 | 人の世は、良いときもあれば悪いときもあるということ。 「栄」は栄えること。 「辱」ははずかしめを受けること。 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 人生の儚さ / 楽あれば苦あり |
| 類義語 | 有為転変(ういてんぺん) |
| 附和随行(ふわずいこう) | |
| 栄枯盛衰(えいこせいすい) | |
| 栄枯浮沈(えいこふちん) | |
| 会者定離(えしゃじょうり) | |
| 盛者必滅(じょうしゃひつめつ) | |
| 盛者必衰(じょうしゃひっすい) | |
| 生者必滅(しょうじゃひつめつ) | |
| 栄枯休咎(えいこきゅうきゅう) | |
| 使用語彙 | 一 |
| 使用漢字 | 一 / 栄 / 辱 |
