九鼎大呂
「九鼎大呂」(きゅうていたいりょ)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「貴重な物」「地位」などの意味・場面に分類されます。
九鼎大呂
きゅうてい-たいりょ
| 四字熟語 | 九鼎大呂 |
|---|---|
| 読み方 | きゅうていたいりょ |
| 意味 | 非常に珍しい物のこと。 または、重要な地位や名声などのたとえ。 「九鼎」は夏の禹王が中国の全土から献上させた、九つの鼎。 「大呂」は周王朝の大廟に供えた大きな鐘。 どちらも非常に価値のある珍しい物のたとえ。 |
| 出典 | 『史記』「平原君伝」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 貴重な物 / 地位 / 珍しいもの / 名誉 |
| 使用語彙 | 九 |
| 使用漢字 | 九 / 鼎 / 大 / 呂 |
