伊尹負鼎
「伊尹負鼎」(いいんふてい)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「出世」「身分の低い人」などの意味・場面に分類されます。
伊尹負鼎
いいん-ふてい
| 四字熟語 | 伊尹負鼎 |
|---|---|
| 読み方 | いいんふてい |
| 意味 | 大きな望みのために、卑しい身分に身を落とすこと。 「伊尹」は人の名前で、中国、殷の代の宰相。 「鼎」は足が三本のものを煮る調理器具。 君主に仕えるという大きな望みのために、 まずは料理人として雇われ、のちに宰相になった伊尹の故事から。 |
| 出典 | 『史記』「殷紀」,『蒙求』「伊尹負鼎」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 出世 / 身分の低い人 / 大志を抱く / 地位 |
| 使用漢字 | 伊 / 尹 / 負 / 鼎 |
「伊」を含む四字熟語
- 伊尹負鼎(いいんふてい)
「尹」を含む四字熟語
- 伊尹負鼎(いいんふてい)
