一汁三菜
「一汁三菜」(いちじゅうさんさい)の意味・読み方を解説します。「食事」などの意味・場面に分類されます。
一汁三菜
いちじゅう-さんさい
| 四字熟語 | 一汁三菜 |
|---|---|
| 読み方 | いちじゅうさんさい |
| 意味 | 日本料理における基本的な献立形式で、主食の飯に、一杯の汁物と三種類のおかずを組み合わせたもの。
三菜は主菜一品と副菜二品から成るのが一般的で、主菜には魚や肉、副菜には野菜などを用いることが多い。 栄養のバランスがとりやすく、和食の理想的な構成とされる。2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録された際にも、その特徴の一つとして取り上げられた。 |
| 場面 | 食事 |
| 使用語彙 | 一 |
| 使用漢字 | 一 / 汁 / 三 / 菜 |
「一」を含む四字熟語
「汁」を含む四字熟語
- 一汁一菜(いちじゅういっさい)
- 一汁三菜(いちじゅうさんさい)
- 三汁七菜(さんじゅうしちさい)
