「菜」を含む四字熟語 — 6 件
「菜」を含む四字熟語を一覧で紹介します。読み方・意味もあわせて確認できます。
四字熟語一覧
一汁一菜(いちじゅういっさい)
質素な食事のこと。 「一汁」は一杯の汁物のこと。 「一菜」は一品のおかずのこと。 汁物一杯、おかず一品の食事のことから。 現代では、日本の伝統を基にした健康的な食事という良い意味で使われることもある。
一汁三菜(いちじゅうさんさい)
日本料理における基本的な献立形式で、主食の飯に、一杯の汁物と三種類のおかずを組み合わせたもの。 三菜は主菜一品と副菜二品から成るのが一般的で、主菜には魚や肉、副菜には野菜などを用いることが多い。 栄養のバランスがとりやすく、和食の理想的な構成とされる。2013年に「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録された際にも、その特徴の一つとして取り上げられた。
菜圃麦隴(さいほばくろう)
野菜や穀物を育てる農地、野菜畑や麦畑のこと。 「圃」と「隴」はどちらも畑という意味で、「菜圃」は野菜を植えている畑、「麦隴」は麦を植えている畑ということから。
三汁七菜(さんじゅうしちさい)
豪華な食べ物のこと。 または、日本の本膳料理の正式な品数。 三品の汁物と七品のおかずのこと。
七種菜羹(しちしゅのさいこう)
七種類の若菜を入れた吸い物。日本の七草がゆをさすこともある。 「羹」は肉や野菜を煮た熱い吸い物。 中国では陰暦一月七日を「人日」と呼び、この日に七種の菜の羹を食べてその年を病気なく過ごせるよう願った。この風習が日本に伝わり、七草がゆになったとされる。
米穀菜蔬(べいこくさいそ)
米と野菜のこと。 「米穀」は米のこと。 「菜蔬」は野菜のこと。
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