七種菜羹
「七種菜羹」(しちしゅのさいこう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「食事」「行事」などの意味・場面に分類されます。
七種菜羹
しちしゅの-さいこう
| 四字熟語 | 七種菜羹 |
|---|---|
| 読み方 | しちしゅのさいこう |
| 意味 | 七種類の若菜を入れた吸い物。日本の七草がゆをさすこともある。 「羹」は肉や野菜を煮た熱い吸い物。 中国では陰暦一月七日を「人日」と呼び、この日に七種の菜の羹を食べてその年を病気なく過ごせるよう願った。この風習が日本に伝わり、七草がゆになったとされる。 |
| 出典 | 『遵生八牋』 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 食事 / 行事 / 健康 |
| 使用漢字 | 七 / 種 / 菜 / 羹 |
