空理空論
「空理空論」(くうりくうろん)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「内容のない議論」「役に立たない」などの意味・場面に分類されます。
空理空論
くうり-くうろん
| 四字熟語 | 空理空論 |
|---|---|
| 読み方 | くうりくうろん |
| 意味 | 現実とかけ離れていて、実際に役に立たない理論のこと。 「空理」と「空論」は現実離れしていて無益な理論や議論のこと。 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 内容のない議論 / 役に立たない / 非現実的な理論 |
| 類義語 | 空中楼閣(くうちゅうのろうかく) |
| 紙上談兵(しじょうだんぺい) | |
| 空中楼台(くうちゅうろうだい) | |
| 海市蜃楼(かいししんろう) | |
| 机上空論(きじょうのくうろん) | |
| 紙上空論(しじょうのくうろん) | |
| 机上之論(きじょうのろん) | |
| 按図索驥(あんずさくき) | |
| 按図索駿(あんずさくしゅん) | |
| 砂上楼閣(さじょうのろうかく) | |
| 使用語彙 | 空理 / 空論 |
| 使用漢字 | 空 / 理 / 論 |
