空空寂寂

「空空寂寂」(くうくうじゃくじゃく)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「悟りの境地」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語空空寂寂
読み方くうくうじゃくじゃく
意味仏教の言葉で、形のあるものもないものも、この世のすべてには決まった実体がなく、人の考えや判断の及ばない静けさの中にあるということ。
または、何もなく、ひっそりと静まりかえっている様子。
または、何ものにもとらわれない無心な様子。転じて、物事に関心を示さず、反応のない様子。
「空寂(くうじゃく)」の「空」と「寂」をそれぞれ重ねて強めた言葉。
「空」はすべてのものに固定した実体がないこと。
「寂」はひっそりと静かなこと。
「空々寂々」とも書く。
異形 空々寂々(くうくうじゃくじゃく)
漢検級 4級
場面仏教の言葉 / 悟りの境地 / 無心 / 静かな様子
使用語彙空空
使用漢字 / /

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