紅顔可憐
「紅顔可憐」(こうがんかれん)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「世の儚さ」「人生の儚さ」などの意味・場面に分類されます。
紅顔可憐
こうがん-かれん
| 四字熟語 | 紅顔可憐 |
|---|---|
| 読み方 | こうがんかれん |
| 意味 | 時の流れは無常だということ。 「紅顔」は血色のよい若い青年、「可憐」は「あわれむべし」となって、気の毒ということ。 青年が時とともに老いたことを憐れに思い、同情せずにいられないという意味。 |
| 出典 | 劉希夷「代悲白頭翁」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 世の儚さ / 人生の儚さ / 老いる |
| 使用語彙 | 紅顔 / 可憐 |
| 使用漢字 | 紅 / 顔 / 可 / 憐 |
