憐香惜玉
「憐香惜玉」(れんこうせきぎょく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「異性間の愛情」「大切にする」などの意味・場面に分類されます。
憐香惜玉
れんこう-せきぎょく
| 四字熟語 | 憐香惜玉 |
|---|---|
| 読み方 | れんこうせきぎょく |
| 意味 | 女性をとても大切に愛でること。
「憐」と「惜」は大切にするという意味。 「香」や「玉」は女性のたとえ。 「惜玉憐香」ともいう。 |
| 出典 | 『柳毅伝書』 |
| 異形 | 惜玉憐香(せきぎょくれんこう) |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 異性間の愛情 / 大切にする / 愛情 |
| 使用漢字 | 憐 / 香 / 惜 / 玉 |
「憐」を含む四字熟語
「香」を含む四字熟語
「惜」を含む四字熟語
- 可惜身命(あたらしんみょう)
- 禹惜寸陰(うせきすんいん)
- 不惜身命(ふしゃくしんみょう)
- 憐香惜玉(れんこうせきぎょく)
