百世之師

「百世之師」(ひゃくせいのし)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「後世に名を残す」「師匠と弟子」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語百世之師
読み方ひゃくせいのし
意味後世までずっと師として尊敬され続ける人のこと。
「百世」は世代が百代もの長い期間という意味から、非常に長い年月、後世まで長く続くという意味。
出典『孟子』「尽心・下」
漢検級 準1級
場面後世に名を残す / 師匠と弟子
使用漢字 百 / 世 / 之 / 師

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