「後世に名を残す」に関連する四字熟語 — 10 件
「後世に名を残す」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全10件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
遺臭万載(いしゅうばんさい)
悪い評判やうわさを後世まで残すこと。 「遺」は残すこと。 「臭」は悪臭ということから、悪い噂や評判のたとえ。 「万載」は万年という意味。
永垂不朽(えいすいふきゅう)
名誉や名声、業績などが伝わり、決して滅びることがないこと。 「永垂」は永遠と後世に伝わる、「不朽」は滅びることがない、後世まで残るという意味。
形息名彰(けいそくめいしょう)
後の時代に名が残ること。 「形息」は肉体がなくなること。 「名彰」は名が世に知られること。 肉体がなくなっても名が世に知られるという意味から。 「形(かたち)息(や)みて名(な)彰(あらわ)る」とも読む。
山高水長(さんこうすいちょう)
清らかで気高い人の品性のたとえ。 または、そのような人の功績や名声が後の世まで語り継がれること。 「山高」は高く山がそびえたつことから、人々が功績や徳の高さを見上げるということのたとえ。 「水長」はいつまでも川の水が流れ続けるという意味から、いつまでも絶えないことのたとえ。 「山(やま)高く水(みず)長し」とも読む。
人死留名(じんしりゅうめい)
功績を上げて世に名前を残すこと。 「人は死して名を留(とど)む」とも読む。
垂名竹帛(すいめいちくはく)
歴史に名前が残るような功績や手柄のこと。 「竹帛」は竹の札と綿布のことで、紙のない時代には竹帛に文字を書いていたことから、歴史書や書物のこと。 「名(な)を竹帛(ちくはく)に垂(た)る」とも読む。
竹帛之功(ちくはくのこう)
歴史に名前が残るような功績や手柄のこと。 「竹帛」は竹の札と綿布のことで、紙のない時代には竹帛に文字を書いていたことから、歴史書や書物という意味。
百世之師(ひゃくせいのし)
後世までずっと師として尊敬され続ける人のこと。 「百世」は世代が百代もの長い期間という意味から、非常に長い年月、後世まで長く続くという意味。
百年之業(ひゃくねんのぎょう)
これから後の世に残る素晴らしい仕事のこと。 または、昔から受け継がれてきた伝統的な仕事のこと。 「業」は仕事という意味。
豹死留皮(ひょうしりゅうひ)
死後に名声を残すこと。 生きている時に功績を上げて、死後に功績と名を残すことをいう。 動物の豹は、死後に美しい毛皮を残すという意味から。 「豹(ひょう)は死して皮を留(とど)む」とも読む。
