曲肱之楽

「曲肱之楽」(きょくこうのたのしみ)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「貧しい暮らし」「清廉」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語曲肱之楽
読み方きょくこうのたのしみ(きょくこうのらく)
意味富を求めずに、貧しくても正しい行いをする楽しみのこと。または、貧しい暮らしをしていても、その中に楽しみはあるということ。
「曲肱」は枕が買えないために腕を曲げて、肘を枕にするという意味。
出典『論語』「述而」
漢検級 準1級
場面貧しい暮らし / 清廉 / 楽しむ / 性質 / 生活 / 感情
使用語彙 /
使用漢字 / / /

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