三枝之礼
「三枝之礼」(さんしのれい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「親孝行」「礼儀」などの意味・場面に分類されます。
三枝之礼
さんしの-れい
| 四字熟語 | 三枝之礼 |
|---|---|
| 読み方 | さんしのれい |
| 意味 | 両親に礼儀を尽くし、両親への孝行を重んじること。 鳩の子どもは、親の鳩がとまっている木の枝の三本下の枝にとまるという意味から。 |
| 出典 | 『学友抄』 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 親孝行 / 礼儀 |
| 類義語 | 烏鳥私情(うちょうのしじょう) |
| 慈烏反哺(じうはんぽ) | |
| 烏鳥之情(うちょうのじょう) | |
| 老莱斑衣(ろうらいはんい) | |
| 養志之孝(ようしのこう) | |
| 反哺之心(はんぽのこころ) | |
| 反哺之羞(はんぽのしゅう) | |
| 斑衣之戯(はんいのたわむれ) | |
| 反哺之孝(はんぽのこう) | |
| 使用語彙 | 礼 |
| 使用漢字 | 三 / 枝 / 之 / 礼 |
