一夜検校

「一夜検校」(いちやけんぎょう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「一度に大金を得る」などの場面で使われます。

四字熟語一夜検校
読み方いちやけんぎょう
意味急に金持ちになることのたとえ。
「検校」は江戸時代、盲人に与えられた最高の官名。
大金を官に上納し、検校の位を受けたもののことをこう呼んだということから。
漢検級 準1級
場面用途一度に大金を得る
類義語 一朝富貴(いっちょうのふうき)
使用語彙一夜 / 検校
使用漢字 / / /
ページ先頭に戻る