国君含垢
「国君含垢」(こっくんがんこう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「上の立場の人の心得」などの意味・場面に分類されます。
国君含垢
こっくん-がんこう
| 四字熟語 | 国君含垢 |
|---|---|
| 読み方 | こっくんがんこう |
| 意味 | 君主は将来のことを考えて、一時的な恥は耐えるべきであるという教え。
または、君主には臣下の失敗を許す度量が必要であるという教え。 「垢」は垢、汚れという意味から、恥や失敗のたとえ。 「国君(こっくん)垢(こう)を含む」とも読む。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』「宣公一五年」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 上の立場の人の心得 / 君主 / 我慢 / 言葉 |
| 使用漢字 | 国 / 君 / 含 / 垢 |
