鴻雁哀鳴
「鴻雁哀鳴」(こうがんあいめい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「苦しむ」「困窮」などの意味・場面に分類されます。
鴻雁哀鳴
こうがん-あいめい
| 四字熟語 | 鴻雁哀鳴 |
|---|---|
| 読み方 | こうがんあいめい |
| 意味 | 離散してさまよう民が、苦労や窮状を訴えることのたとえ。
鴻(おおとり)と雁(”がん”または”かり”)を流浪の民にたとえたもの。 |
| 出典 | 『詩経』「小雅・鴻雁」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 苦しむ / 困窮 / 難民 |
| 類義語 | 哀鴻遍野(あいこうへんや) |
| 哀鴻遍地(あいこうへんち) | |
| 鴻雁于飛(こうがんうひ) | |
| 使用語彙 | 雁 |
| 使用漢字 | 鴻 / 雁 / 哀 / 鳴 |
