蚊虻走牛
「蚊虻走牛」(ぶんぼうそうぎゅう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「小さな力でも数が集まれば大きな力になる」などの意味・場面に分類されます。
蚊虻走牛
ぶんぼう-そうぎゅう
| 四字熟語 | 蚊虻走牛 |
|---|---|
| 読み方 | ぶんぼうそうぎゅう |
| 意味 | 力の小さいものが、力の大きなものを倒すことのたとえ。 または、ちょっとしたことが大きな事件や災難を引き起こすということ。 「蚊虻」は虫のかとあぶ。 蚊や虻のように小さな虫でも、数が多ければ牛は走って逃げるという意味から。 「蚊虻牛羊を走らす」を略した言葉。 |
| 出典 | 『説苑』「談叢」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 小さな力でも数が集まれば大きな力になる |
| 使用漢字 | 蚊 / 虻 / 走 / 牛 |
