韓海蘇潮
「韓海蘇潮」(かんかいそちょう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「批評」「文章」などの意味・場面に分類されます。
韓海蘇潮
かんかい-そちょう
| 四字熟語 | 韓海蘇潮 |
|---|---|
| 読み方 | かんかいそちょう |
| 意味 | 中国の唐の詩人の韓愈と北宋の詩人の蘇軾の文体のこと。 韓愈の書いた文章は海のように広々としていて、蘇軾の書いた文章は、海水の満ち引きのように力強い起伏があるという二人の文体を批評した言葉から。 |
| 出典 | 『経史管窺』李耆卿「文章精義」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 批評 / 文章 / 人物の総称 |
| 使用漢字 | 韓 / 海 / 蘇 / 潮 |
「韓」を含む四字熟語
- 韓雲孟竜(かんうんもうりょう)
- 韓海蘇潮(かんかいそちょう)
- 韓信匍匐(かんしんほふく)
- 韓文之疵(かんぶんのし)
「海」を含む四字熟語
「蘇」を含む四字熟語
- 韓海蘇潮(かんかいそちょう)
- 蘇張之弁(そちょうのべん)
「潮」を含む四字熟語
- 韓海蘇潮(かんかいそちょう)
