小家碧玉
「小家碧玉」(しょうかへきぎょく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「美人」「人の容姿」などの意味・場面に分類されます。
小家碧玉
しょうか-へきぎょく
| 四字熟語 | 小家碧玉 |
|---|---|
| 読み方 | しょうかへきぎょく |
| 意味 | 貧しい家庭で生まれ育った、美しい容姿の女性のたとえ。 または、貧しい家庭にある宝物のこと。 「小家」は貧しく卑しい家という意味で、自身の家を謙遜していう言葉。 「碧玉」は青い色の宝石。または、中国の東晋の汝南王の愛人の名前。 |
| 出典 | 孫綽「情人碧玉歌」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 美人 / 人の容姿 / 宝物 |
| 使用語彙 | 碧玉 |
| 使用漢字 | 小 / 家 / 碧 / 玉 |
