煩悩菩提
「煩悩菩提」(ぼんのうぼだい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「悟りを開く」などの意味・場面に分類されます。
煩悩菩提
ぼんのう-ぼだい
| 四字熟語 | 煩悩菩提 |
|---|---|
| 読み方 | ぼんのうぼだい |
| 意味 | 煩悩は悟りを得るための邪魔になるが、煩悩は悟りを得るために必要なものでもあるということ。 「菩提」は悟りへと至る境地のこと。 仏教の言葉で、煩悩も人間の本質であり、悟りと煩悩は同一のものであって、煩悩があるからこそ悟りがあるという意味から。 「煩悩即菩提」を略した言葉。 |
| 出典 | 『六祖壇経』 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 悟りを開く |
| 使用語彙 | 煩悩 / 菩提 |
| 使用漢字 | 煩 / 悩 / 菩 / 提 |
