飛兎竜文
「飛兎竜文」(ひとりょうぶん)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「優れた能力のある人」「才能がある」などの意味・場面に分類されます。
飛兎竜文
ひと-りょうぶん
| 四字熟語 | 飛兎竜文 |
|---|---|
| 読み方 | ひとりょうぶん |
| 意味 | 素晴らしい才能を持っている若者や子どものこと。 「飛兎」と「竜文」はどちらも走る速度の速い馬の名前で、賢くすぐれている子どものたとえ。 「竜」は「りゅう」とも、「文」は「もん」とも読む。 |
| 出典 | 『芸林伐山』 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 優れた能力のある人 / 才能がある / 子供 / 将来に大きな可能性がある |
| 類義語 | 竜駒鳳雛(りょうくほうすう) |
| 麟子鳳雛(りんしほうすう) | |
| 使用漢字 | 飛 / 兎 / 竜 / 文 |
