麟子鳳雛
「麟子鳳雛」(りんしほうすう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「才能がある」「子供」などの意味・場面に分類されます。
麟子鳳雛
りんし-ほうすう
| 四字熟語 | 麟子鳳雛 |
|---|---|
| 読み方 | りんしほうすう |
| 意味 | 将来に期待が持てる、すぐれた資質のある子どものたとえ。 「麟子」は伝説上の霊獣の麒麟の子ども。 「鳳雛」は伝説上の霊獣の鳳凰の雛。 |
| 出典 | 『易林』「一」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 才能がある / 子供 / 将来に大きな可能性がある |
| 類義語 | 飛兎竜文(ひとりょうぶん) |
| 竜駒鳳雛(りょうくほうすう) | |
| 使用漢字 | 麟 / 子 / 鳳 / 雛 |
