哲婦傾城
「哲婦傾城」(てっぷけいせい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「衰退」などの意味・場面に分類されます。
哲婦傾城
てっぷ-けいせい
| 四字熟語 | 哲婦傾城 |
|---|---|
| 読み方 | てっぷけいせい(てっぷけいじょう) |
| 意味 | 賢い女性が事あるごとに口をはさむようになると、国家や城を傾け滅ぼしかねないということ。
「哲婦」は賢い女性、「傾城」は城を傾けるという意味から、城を滅ぼすという意味。 「哲婦(てっぷ)城(くに)を傾(かたむ)く」とも読む。 |
| 出典 | 『詩経』「大雅」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 衰退 |
| 類義語 | 牝鶏司晨(ひんけいししん) |
| 牝鶏之晨(ひんけいのしん) | |
| 牝鶏晨鳴(ひんけいしんめい) | |
| 牝鶏牡鳴(ひんけいぼめい) | |
| 使用語彙 | 傾城 |
| 使用漢字 | 哲 / 婦 / 傾 / 城 |
「哲」を含む四字熟語
- 人生哲学(じんせいてつがく)
- 哲婦傾城(てっぷけいせい)
- 明哲保身(めいてつほしん)
