雪泥鴻爪
「雪泥鴻爪」(せつでいのこうそう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「人生の儚さ」などの意味・場面に分類されます。
雪泥鴻爪
せつでいの-こうそう
| 四字熟語 | 雪泥鴻爪 |
|---|---|
| 読み方 | せつでい(の)こうそう |
| 意味 | 人の行動や、人の一生で起こる出来事は儚いものであるということ。 「雪泥」は雪が解けたあとのぬかるんでいる場所。 「鴻爪」は鳥の鴻の爪の跡。 雪解けのぬかるみに鴻が爪の跡を残しても、爪の跡はすぐに消えるということから。 |
| 出典 | 蘇軾 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 人生の儚さ |
| 使用漢字 | 雪 / 泥 / 鴻 / 爪 |
