曾参歌声
「曾参歌声」(そうしんのかせい)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「貧しい暮らし」「清廉」などの意味・場面に分類されます。
曾参歌声
そうしんの-かせい
| 四字熟語 | 曾参歌声 |
|---|---|
| 読み方 | そうしんのかせい |
| 意味 | 貧しい生活のなかでも欲にとらわれずに高潔に生きること。
「曾参」は人の名前。 曾参は衣食も満足にいかないほど貧しかったが、『詩経』の商頌の詩を歌うと世界に響き、金石の楽器の演奏のように見事なものだったという故事から。 |
| 出典 | 『荘子』「譲王」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 貧しい暮らし / 清廉 / 無欲 |
| 使用漢字 | 曾 / 参 / 歌 / 声 |
「曾」を含む四字熟語
- 曾参殺人(そうしんさつじん)
- 曾参歌声(そうしんのかせい)
- 曾母投杼(そうぼとうちょ)
