因声求義

「因声求義」(いんせいきゅうぎ)の意味・読み方を解説します。「思想」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語因声求義
読み方いんせいきゅうぎ
意味漢字は音で概念を表すとする考え方。または、音が同じ漢字は同じ意義を示すとする考え方。
中国の清朝考証学で重要とされる原則で、王念孫や段玉裁を中心に唱えられた。
「声(こえ)に因(よ)りて義(ぎ)を求む」とも読む。
出典王念孫「広雅疏証」,段玉裁「広雅疏証に寄するの序」
場面思想
使用漢字 因 / 声 / 求 / 義

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「因」を含む四字熟語

「声」を含む四字熟語

「求」を含む四字熟語

「義」を含む四字熟語

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