君臣有義

「君臣有義」(くんしんゆうぎ)の意味・読み方を解説します。「家臣」「君主」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語君臣有義
読み方くんしんゆうぎ
意味主君と家臣の間柄を支えるのは、道理にかなった筋目だということ。
「義」は人として行うべき正しい筋道。
儒教が守るべきとした五つの人の道(五倫)の一つで、『孟子』は父子・夫婦・長幼・朋友のあり方と並べてこれを挙げた。
「君臣(くんしん)義(ぎ)有り」とも読む。
出典『孟子』「滕文公・上」
場面家臣 / 君主 / 儒教の言葉 / 道徳
類義語父子有親(ふしゆうしん)
夫婦有別(ふうふゆうべつ)
長幼有序(ちょうようゆうじょ)
朋友有信(ほうゆうゆうしん)
使用語彙君臣 / 義
使用漢字 君 / 臣 / 有 / 義

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