百薬之長
「百薬之長」(ひゃくやくのちょう)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「酒」「別名」などの意味・場面に分類されます。
百薬之長
ひゃくやくの-ちょう
| 四字熟語 | 百薬之長 |
|---|---|
| 読み方 | ひゃくやくのちょう |
| 意味 | 酒のこと。 酒を賞賛したもので、様々な薬の中で酒が最も効果があるという意味の言葉。 「百薬」は様々な種類の薬。 「長」は最も上に立つもの、かしら。 前漢の王莽が言ったとされる言葉から。 |
| 出典 | 『漢書』「食貨志」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 酒 / 別名 |
| 類義語 | 杯賢杓聖(はいけんしゃくせい) |
| 米泉之精(べいせんのせい) | |
| 清聖濁賢(せいせいだくけん) | |
| 麦曲之英(ばくきょくのえい) | |
| 忘憂之物(ぼうゆうのもの) | |
| 天之美禄(てんのびろく) | |
| 儀狄之酒(ぎてきのさけ) | |
| 使用漢字 | 百 / 薬 / 之 / 長 |
