廟堂之器
「廟堂之器」(びょうどうのき)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「政治」「才能がある」などの意味・場面に分類されます。
廟堂之器
びょうどうの-き
| 四字熟語 | 廟堂之器 |
|---|---|
| 読み方 | びょうどうのき |
| 意味 | 朝廷で政治を行うことができる、すぐれた才能のある人物のこと。 「廟」は君主の祖先をまつった建物、宗廟。 「堂」は君主と臣下が会議を行う場所、明堂。 「廟堂」は宗廟と明堂ということから、政治を行う朝廷のこと。 「器」は才能のこと。 |
| 出典 | 李白「贈華州王司士」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 政治 / 才能がある |
| 使用語彙 | 廟堂 |
| 使用漢字 | 廟 / 堂 / 之 / 器 |
「廟」を含む四字熟語
- 宗廟社稷(そうびょうしゃしょく)
- 廟堂之器(びょうどうのき)
- 廊廟之器(ろうびょうのき)
