随珠弾雀
「随珠弾雀」(ずいしゅだんじゃく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「利益よりも損害が多い」「逆効果」などの意味・場面に分類されます。
随珠弾雀
ずいしゅ-だんじゃく
| 四字熟語 | 随珠弾雀 |
|---|---|
| 読み方 | ずいしゅだんじゃく |
| 意味 | 適切でない方法や道具を使用すること、特に利益よりも損失が大きい状況のこと。
「随珠」は、随侯が大蛇を助けた際に贈られたとされる伝説の宝玉、「雀」はすずめのこと。 貴重な宝玉を、すずめを打ち落とすための弾として使用することから。 |
| 出典 | 『荘子』「譲王」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 利益よりも損害が多い / 逆効果 |
| 類義語 | 随珠弾鵲(ずいしゅだんじゃく) |
| 使用漢字 | 随 / 珠 / 弾 / 雀 |
