三十六計
「三十六計」(さんじゅうろっけい)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「策略」「逃げる」などの意味・場面に分類されます。
三十六計
さんじゅうろっ-けい
| 四字熟語 | 三十六計 |
|---|---|
| 読み方 | さんじゅうろっけい |
| 意味 | 逃げるべきときには逃げるのが最もよい計略であるということ。
古代中国の三十六種の兵法の一つで、その中で最もよいとされる計略。 「三十六計逃ぐるに如(し)かず」を略した言葉。 |
| 出典 | 『南斉書』「王敬則伝」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 策略 / 逃げる / 兵法 |
| 類義語 | 三十六策(さんじゅうろくさく) |
| 使用漢字 | 三 / 十 / 六 / 計 |
