関門捉賊
「関門捉賊」(かんもんそくぞく)の意味・読み方を解説します。「策略」「兵法」などの意味・場面に分類されます。
関門捉賊
かんもん-そくぞく
| 四字熟語 | 関門捉賊 |
|---|---|
| 読み方 | かんもんそくぞく |
| 意味 | 逃げ道をふさいでから敵を捕らえること。
「関門」は門を閉ざすこと。 「捉賊」は賊を捕らえること。 門を閉めきってから、中にいる賊を捕らえるという意味から。 逃げ道を残す「欲擒姑縦」とは逆に、相手が小勢のときに用いる策とされる。 兵法三十六計の第二十二計。 「門(もん)を関(と)ざして賊(ぞく)を捉(とら)う」とも読む。 |
| 場面 | 策略 / 兵法 |
| 使用語彙 | 門 |
| 使用漢字 | 関 / 門 / 捉 / 賊 |
「関」を含む四字熟語
「門」を含む四字熟語
「捉」を含む四字熟語
- 猿猴捉月(えんこうそくげつ)
- 関門捉賊(かんもんそくぞく)
- 吐哺捉髪(とほそくはつ)
- 捕風捉影(ほふうそくえい)
「賊」を含む四字熟語
- 関門捉賊(かんもんそくぞく)
- 擒賊擒王(きんぞくきんおう)
- 白波之賊(はくはのぞく)
- 乱臣賊子(らんしんぞくし)
