擒賊擒王
「擒賊擒王」(きんぞくきんおう)の意味・読み方を解説します。「軍事」「策略」などの意味・場面に分類されます。
擒賊擒王
きんぞく-きんおう
| 四字熟語 | 擒賊擒王 |
|---|---|
| 読み方 | きんぞくきんおう |
| 意味 | 敵を破るには、まず頭となる者を討つべきだということ。
「擒」は捕らえること。 賊を捕らえるなら、その王を捕らえよという意味から。 杜甫の詩「前出塞」の「人を射んとせば先ず馬を射よ、賊を擒えんとせば先ず王を擒えよ」による。 兵法三十六計の第十八計。 |
| 出典 | 杜甫「前出塞」 |
| 場面 | 軍事 / 策略 / 兵法 |
| 使用語彙 | 王 |
| 使用漢字 | 擒 / 賊 / 王 |
「擒」を含む四字熟語
- 擒縦自在(きんしょうじざい)
- 擒賊擒王(きんぞくきんおう)
- 七縦七擒(しちしょうしちきん)
- 欲擒姑縦(よくきんこしょう)
「賊」を含む四字熟語
- 関門捉賊(かんもんそくぞく)
- 擒賊擒王(きんぞくきんおう)
- 白波之賊(はくはのぞく)
- 乱臣賊子(らんしんぞくし)
