禍福同門
「禍福同門」(かふくどうもん)の意味・読み方を解説します。「行いの報いを受ける」などの意味・場面に分類されます。
禍福同門
かふく-どうもん
| 四字熟語 | 禍福同門 |
|---|---|
| 読み方 | かふくどうもん |
| 意味 | 不幸と幸福はどちらも人が原因となって生じるものであるということ。
「禍」は災難、不幸。 「福」は幸い、幸福。 「禍福(かふく)、門を同じうす」とも読む。 この言葉の後ろに「利と害とは隣(となり)を為(な)す」と続く。 |
| 出典 | 『淮南子』「人間訓」 |
| 場面 | 行いの報いを受ける |
| 類義語 | 福善禍淫(ふくぜんかいん) |
| 禍福無門(かふくむもん) | |
| 使用語彙 | 禍福 / 門 |
| 使用漢字 | 禍 / 福 / 同 / 門 |
