斗折蛇行
「斗折蛇行」(とせつだこう)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「曲がりくねった道」「川」などの意味・場面に分類されます。
斗折蛇行
とせつ-だこう
| 四字熟語 | 斗折蛇行 |
|---|---|
| 読み方 | とせつだこう(とせつじゃこう) |
| 意味 | 川や道が曲がりくねっていて長く続いている様子。 「斗折」の「斗」は星座の北斗七星のことで、北斗七星のように折れ曲がっている様子。 「蛇行」は蛇がくねって移動するように、曲がりくねっている様子。 |
| 出典 | 柳宗元「至小邱西小石潭記」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 曲がりくねった道 / 川 |
| 類義語 | 九十九折(つづらおり) |
| 羊腸小径(ようちょうしょうけい) | |
| 使用語彙 | 蛇行 |
| 使用漢字 | 斗 / 折 / 蛇 / 行 |
