雅俗折衷
「雅俗折衷」(がぞくせっちゅう)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「文章」などの意味・場面に分類されます。
雅俗折衷
がぞく-せっちゅう
| 四字熟語 | 雅俗折衷 |
|---|---|
| 読み方 | がぞくせっちゅう |
| 意味 | 上品で洗練されたものと、くだけた通俗的なものとを、ほどよく取り合わせること。 また、明治時代の小説に使われた文体の一つ。地の文を古典にならった文語で書き、会話をその時代の話し言葉で書く。 「雅」は上品で正統なもの、「俗」は世間なみのくだけたもの。 「折衷」は二つのよいところを合わせて用いること。 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 文章 |
| 使用語彙 | 雅俗 / 折衷 |
| 使用漢字 | 雅 / 俗 / 折 / 衷 |
