傷風敗俗
「傷風敗俗」(しょうふうはいぞく)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「悪い行い」「害を与える」などの意味・場面に分類されます。
傷風敗俗
しょうふう-はいぞく
| 四字熟語 | 傷風敗俗 |
|---|---|
| 読み方 | しょうふうはいぞく |
| 意味 | 道徳を乱して、社会に害を与えること。
「傷風」と「敗俗」はどちらもよい風俗に害を与えるということ。 「風(ふう)を傷(そこな)い俗(ぞく)を敗(やぶ)る」とも、「風(ふう)を傷(やぶ)り俗(ぞく)を敗(やぶ)る」とも読む。 |
| 出典 | 韓愈「論仏骨表」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 悪い行い / 害を与える / 道徳 |
| 類義語 | 風紀紊乱(ふうきびんらん) |
| 傷化敗俗(しょうかはいぞく) | |
| 風俗壊乱(ふうぞくかいらん) | |
| 使用漢字 | 傷 / 風 / 敗 / 俗 |
