一日不食
「一日不食」(いちにちふしょく)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「仕事」「戒めの言葉」などの意味・場面に分類されます。
一日不食
いちにち-ふしょく
| 四字熟語 | 一日不食 |
|---|---|
| 読み方 | いちにちふしょく |
| 意味 | 毎日、仕事の後でないと食事をしないこと。 何よりも仕事を大切にする心得。 唐のある禅師は、老齢にして毎日人一倍労務を行っていた。みかねた弟子たちが農具を隠し、師に休息をとるよう願った。禅師は農具を探したが見つからず休息をとったが、その日は食事をとることはなかった。弟子たちが理由を尋ねると「一日作らざれば一日食らわず」と答えたという故事から。 |
| 出典 | 『五灯会元』「三」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 仕事 / 戒めの言葉 / 熱心に仕事をする |
| 使用語彙 | 一日 |
| 使用漢字 | 一 / 日 / 不 / 食 |
