一字不説
「一字不説」(いちじふせつ)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「悟りの境地」「信仰」などの意味・場面に分類されます。
一字不説
いちじ-ふせつ
| 四字熟語 | 一字不説 |
|---|---|
| 読み方 | いちじふせつ |
| 意味 | 仏法の真理や悟りの境地は大変奥深く、言葉で言い表すことはできないため、自ら体得するしかないということ。
釈迦が悟り得た境地の真理は一字も説いていないことから。 「不説一字」ともいう。 |
| 出典 | 『楞伽経』 |
| 異形 | 不説一字(ふせついちじ) |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 悟りの境地 / 信仰 |
| 使用語彙 | 一 |
| 使用漢字 | 一 / 字 / 不 / 説 |
