現身説法
「現身説法」(げんしんせっぽう)の意味・読み方を解説します。「教えを説く」「信仰」などの意味・場面に分類されます。
現身説法
げんしん-せっぽう
| 四字熟語 | 現身説法 |
|---|---|
| 読み方 | げんしんせっぽう |
| 意味 | 仏や菩薩がこの世に現れて、人々を救うために様々な姿に変わって法を説くこと。 または、指導者が現在の姿や体験したことを見せて、人を教え導くこと。 「現身」は仏や菩薩が人々を救うために、様々な姿に変わって現れること。 「説法」は仏の教えを説くこと。 |
| 出典 | 『楞厳経』「六」 |
| 場面 | 教えを説く / 信仰 |
| 使用語彙 | 説法 |
| 使用漢字 | 現 / 身 / 説 / 法 |
