夫婦有別
「夫婦有別」(ふうふゆうべつ)の意味・読み方を解説します。「夫婦」「儒教の言葉」などの意味・場面に分類されます。
夫婦有別
ふうふ-ゆうべつ
| 四字熟語 | 夫婦有別 |
|---|---|
| 読み方 | ふうふゆうべつ |
| 意味 | 夫と妻とでは受け持つ役目が異なり、たがいにその区別をわきまえるべきだということ。
「別」はここでは、務めのうえでの区別。 儒教が守るべきとした五つの人の道(五倫)の一つで、『孟子』は父子・君臣・長幼・朋友のあり方と並べてこれを挙げた。 「夫婦(ふうふ)別(べつ)有り」とも読む。 |
| 出典 | 『孟子』「滕文公・上」 |
| 場面 | 夫婦 / 儒教の言葉 / 道徳 |
| 類義語 | 父子有親(ふしゆうしん) |
| 君臣有義(くんしんゆうぎ) | |
| 長幼有序(ちょうようゆうじょ) | |
| 朋友有信(ほうゆうゆうしん) | |
| 使用語彙 | 夫婦 |
| 使用漢字 | 夫 / 婦 / 有 / 別 |
