仮痴不癲
「仮痴不癲」(かちふてん)の意味・読み方を解説します。「策略」「才能を隠す」などの意味・場面に分類されます。
仮痴不癲
かち-ふてん
| 四字熟語 | 仮痴不癲 |
|---|---|
| 読み方 | かちふてん |
| 意味 | 愚か者のふりをして本心を隠し、動くべきときを待つこと。
「痴」は愚かなこと。 「癲」は正気を失うこと。 愚かなふりはしても、正気は失わないという意味から。 何もわかっていないように見せて相手の油断を誘い、内では備えを整えておくこと。 兵法三十六計の第二十七計。 「痴(ち)を仮(か)りて癲(てん)わず」とも読む。 |
| 場面 | 策略 / 才能を隠す / 兵法 |
| 使用漢字 | 仮 / 痴 / 不 / 癲 |
「仮」を含む四字熟語
「痴」を含む四字熟語
- 仮痴不癲(かちふてん)
- 愚痴無知(ぐちむち)
- 痴心妄想(ちしんもうそう)
「不」を含む四字熟語
「癲」を含む四字熟語
- 仮痴不癲(かちふてん)
